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小さな小さな旅6月 国立能楽堂「能を知る会」(鎌倉能舞台主催公演) 6/18

6/18催行の小さな小さな旅。今回は、2年ぶりの観能です。観世流シテ方の中森貫太先生が主催する「能を知る会」を拝見します。

とき/6月18日(日)
参加費/12000円
定員/30名さま
お申込み・お問い合わせ/
[都内]0120-997-529
[都外]03-3381-6348
お気軽にお電話ください。詳しいご案内もお送りいたします。

エムズ通信1ページ

ご覧いただくのは、狂言「船渡聟(ふなわたしむこ)」と能「一角仙人(いっかくせんにん)」の2曲。わかりやすい演目で初心者にもやさしい公演。しかも上演前に元NHKの葛西聖司さんによる演目解説がついていて、安心です!


能の「一角仙人(いっかくせんにん)」は、歌舞伎の人気狂言「鳴神(なるかみ)」の元になったお話。普遍的な人間の本性をおもしろおかしく、ときにスペクタクルに見せてくれる一曲です。

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狂言の「船渡聟(ふなわたしむこ)」は、シテの船頭を演じる人間国宝・野村万作師お気に入りの狂言だとか。「聟入り」と言うと婿養子に入ることを思い浮かべると思いますが、中世には結婚前に聟が舅(しゅうと)に会うことはなく、結婚後初めて舅姑に会いに行くことを「聟入り」と言ったそうです。「船渡聟」には、そんな聟入りの一日に起きた「すべらない話」が描かれています。


エムズ通信3ページ

演目/
【講演】「鳴神と一角仙人」
アナウンサー・古典芸能解説者
葛西聖司

【仕舞】
「松虫」 観世喜之
「大瓶猩々」 観世喜正

【狂言】「船渡聟」
船頭・舅 野村万作
聟 内藤連
姑 高野和憲

【能】「一角仙人」
一角仙人 中森貫太
旋陀夫人 中森健之介
龍神 佐久間二郎
龍神 永島充
官人 森常好
輿昇 舘田善博
輿昇 森常太郎

エムズ通信4ページ

2017-03-09T18:05:54+09:00 | | コメント(28) | トラックバック(0)

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